弊社ショールームプロジェクト、リノベーション工事〜その⑧床下地工事編〜
福岡の津屋崎でのリノベーションプロジェクト、弊社ショールーム工事のご紹介です。
今日は床下地工事です。古屋戸建のリノベーションの場合、大抵床のレベルが悪く(分かりやすい言うと傾いててビー玉とかが転がっちゃう)なってしまっているので解体してやり直します。
まずは、ばさっと解体します。
こちらの床は布基礎となっています。築古物件は大抵が布基礎で、本格的に住まいとしてリノベーションする場合は防湿シートを敷いたり、土間打ちしてベタ基礎にしたり、断熱材を施工しますが、今回は費用面からもこのまま布基礎のままで行くことにしました。
スッキリ解体後
新しく束石を置いて土台を組んでいきます。
土台、根太と組み上げたら、さらに床仕上げ下地のコンパネを敷いていきます!さっちゃんが汗だくです。
こんな流れで床下地が完成していきます。そんな中、今回は床に絡むのが給排水。キッチンの水回りの配管を床下地を完了する前に配管しておきます。
こんな流れで全体の床下地工事が完了です。
建築は最終的に見えなくなるところの作業が多くすごく地味なんですが、こういう見えなくなる仕事がめっーーーーーーーちゃ重要なんです。
誰も気づかない仕事は実はめちゃめちゃ裏で細かい仕事をしている人がいます。細かい仕事があるから何の違和感やおかしさに気づかないんですよねー。
逆に雑な仕事は気づくことが多いんですね…プロは誰も気づかないような仕事にメチャメチャ時間を掛けています。本当はここはこうしてこれだけ考えて納めてるんです!とかってめちゃめちゃ面倒くさい人みたいに説明したい事盛りだくさんなんです!笑
てな感じで現場からは以上になりますー!